選抜総選挙について STU48にも期待

選抜総選挙を振り返る その2

選抜総選挙について、
世間的なトピックについては別記事にて振り返ってみました。

 


 

本記事では、
各グループの議席数を中心に振り返ってみたいと思います。

 

以下、議席数です。

 

AKB48…25 31.25%
SKE48…19 23.75%
NMB48…10 12.50%
HKT48…16 20.00%
NGT48…10 12.50%

 

今年も第一党はAKB48になりましたが、
選抜16人で見ると印象がガラリと変わります。

 

以下、選抜議席数です。

 

AKB48…4 25.00%
SKE48…5 31.25%
NMB48…2 12.50%
HKT48…2 12.50%
NGT48…3 18.75%

 

見事にSKE48が逆転第一党となります。

 

SKE48が選抜総選挙に強いと言われるだけに、こういった結果がさらにファンの応援を加速させるのですね。

 

また、選抜にランクインしているメンバーを見ていくとまだまだ古いファンががんばっている背景も読み取れます。

 

松井珠理奈は言わずも知れた、
SKE48の1期生にしてセンター常連の中心メンバーですし、高柳明音は2期生で古いメンバーで、人気をここまで戻してきた感があります。
総選挙の議席数から見る各グループの傾向

 

 

また総選挙と言えば3期生の須田亜香里もまだまだ健在ですね。

 

とうとうここまできたと思ったのは
5期生の古畑奈和とドラフト出身の惣田紗莉渚ですね。このように、中堅ところのメンバーの台頭は素直に嬉しく感じました。

 


 

一方でNMB48は選抜総選挙に弱いグループの印象は否めません。

 

今回選抜入りしている、白間美瑠と吉田朱里の両名はNMB48の唯一神の山本彩の参戦があったらどうだったのでしょうか。

 

もしかしたら選抜入りも難しかったかもしれません。それほどまでにまだまだ山本彩の存在感は偉大だと思います。

 

そして新勢力のNGT48は脅威ですね。
ここにきて割と古いメンバーの北原里英も人気を復活させてきました。
昔はりのりえコンビで指原莉乃と同等な時期もありました。やがて差がつき、人気にも大きな開きがあったにも関わらず、今では同じ選抜という舞台に上がることができました。
昔からのファンには非常に感慨深いものがあるのではないかと思います。

 

正直なところ、他の選抜入りメンバーの人気の維持は難しいかもしれませんが、今回の選抜総選挙でインパクトを残したことは紛れもない事実です。

 

来年以降は大きく勢力図が変動する予感がします。

 


 

新たな新勢力である、STU48にも期待ができるのではないでしょうか。