アイドル戦国時代

「アイドル戦国時代」2017年以降のアイドルの動きって?

2017年以降のアイドルの動きを私なりに考えてみました。

アイドル戦国時代

2020年の東京オリンピックと連動していく形が予想。
メジャーアイドルを主軸としつつ、東京を中心とした各地域のご当地アイドルにも焦点が当たっていくことが考えられます。

 

日本のアニメと同じように、日本のアイドルが一つのカルチャーとして、いかに世界に浸透していくことができるかという、
グローバルな展開が求められていく傾向が流れの一つとなると考えています。

 

一般的なアイドルのあり方としての歌やダンスなどのパフォーマンスにとどまらずに、
日本の伝統文化と密接に関わりあっていくことが、これからのアイドルとしての成功に影響してくると考えられます。

 

アイドル戦国時代

例えば農業体験や漁業体験、能や歌舞伎など日本を代表するような文化とともにあるアイドル像が今後一つのグローバル化の一端を担っていくとともに、アイドル文化も形成されていくのではないでしょうか。

 

もちろんそういったご当地や日本の伝統文化への介入はメジャーアイドルの動きとしてもありそうです。

 

それこそメジャーアイドル内にはその組織の大きさから、人気のメンバーやこれから注目のメンバー、まだまだ日の目を見ることのないメンバーなどそれぞれいます。

 

そういったメジャーアイドルグループの中でも、より一層の注目を集めていくメンバーは歌やダンスのみに縛られることなく、様々なパフォーマンスに臨んでいく動きも活発化していってほしいですね。

 

また、日本が誇るアニメ文化における
声優アイドルにも今後注目が集まってきそうです。

 

メジャーアイドルグループのメンバーの中にも、将来声優を目指しているメンバーも多くいます。そういった色々な刺激の中で、アイドルへの価値観は一層高まりそうです。
48グループが確立した、握手会文化や総選挙文化はアイドルの切磋琢磨の場として、非常に多くの人達に認知されてきました。

 

そういった国民的アイドルグループである、AKB48をはじめとするそれぞれのグループも次の1手を打つべきタイミングに来ています。

 

大きいアイドルグループだからこそできたことやローカルのアイドルだからこそできたことなどの垣根を越えて、
これからどんなパフォーマンスを通じて夢を見させてくれるのかに注目して、これからも大好きなアイドルという文化を見守っていきたいと切実に思います。

 

 

 

 

 

 

 

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